「上から目線」の直し方【なぜ上から目線になるのか】

人間関係の心理学

「上から目線」の直し方【なぜ上から目線になるのか】




こんにちは、おぱびにあです。

この記事を見たということは、今あなたは上から目線に悩んでいるか、周りに上から目線の人がいて困っているのかのどちらかだと思います。

「上から目線のひと」は、なぜあんなに自分を棚に上げてしまうのでしょうか?

上から目線な自分と向き合って、上から目線を改善するにはどうすればいいのでしょうか

今日はそんな「上から目線」の正体について、心理学を用いてご紹介していきたいと思い
ます。

【上から目線の直し方①】上から目線の正体は「自信がないゆえ」のもの

結論 上から目線になってしまう人は自己評価が低い

早速「上から目線」の正体について結論をお伝えいたします。

上から目線になってしまう原因はズバリ、自分に自信がないから=自己評価が低いからです。

自分に自信がないとなぜ上から目線になってしまうのでしょうか?その悲しき負のスパイラルを御説明したいと思います。

上から目線になるメカニズム

自分に自信がない

自信がないので、難しい作業から逃げて簡単な仕事しかやらない

簡単な仕事なので大量にこなすことができる

「あれ、、、私(俺)ってこんな仕事こなして、もしかして仕事できるんじゃないの?」と錯覚する

難しい仕事にチャレンジしている人を「あいつは仕事が遅い」などと見下すようになり上から目線になる
でも実は簡単な仕事しかこなしてないので本人のスキルは大したことがない

相変わらず自信がないので、物事の本質に向き合おうとせず、簡単な仕事に逃げ続ける

また更に上から目線になる

 

これが上から目線になる人の正体です。

上から目線になっている人は、本質的な問題から目を背け続け、簡単な仕事に逃げているため、大したスキルのない割に大口を叩き、人を見下しているのです。

 

上から目線の直し方② 上から目線を改善するには?

先ほどの指摘の通り、上から目線の人は大したスキルのない割に大口を叩き、人を見下してしまっていることがわかりました。

では、「上から目線」で悩んでいる人はどうやって直せばいいのでしょうか。

そんな上から目線の直し方をいくつか紹介したいと思います。

1.上から目線を直すには新しいことにチャレンジする

上から目線になってしまっている人は、チャレンジを避け続けていることが問題になっています。

上から目線の人は「どうせ○○だから、、、」とチャレンジから逃げる天才と言ってもいいでしょう。

あなたが上から目線で悩んでいるなら、重い腰を上げて何かにチャレンジすることが大切です。

2.筋トレ(運動)を始める

運動にはメンタルを安定させる効果があります。

なんと肥満の人ほど、何かにチャレンジする意欲が削がれるなんていう研究もあります。

ダイエットや筋トレをして、自信をつけることで上から目線を直すことができるかもしれません。

女性ならホットヨガスタジオなんかがおすすめです。三ヶ月で自尊心を回復させ、上から目線を直すことができるかもしれません

 


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まとめ 上から目線の直し方は何かにチャレンジすること!

いかがでしょうか。上から目線の人は、チャレンジが足りないということがわかっていただけたのではないでしょうか?

上から目線で悩んでいる人は、まず物事の本質を見る癖をつけましょう。すぐに変わることは難しいですが徐々に上から目線を直していけるといいですね。