心理学でダイエットを学ぶプログラムが面白い!【ダイエット心理講座】

ダイエットの心理学

こんな人におすすめの記事

  • ダイエットが続かない
  • ダイエット方法を探している
  • 心理学を駆使してダイエットをしたい
  • ダイエット心理士になりたい

心理学でダイエットするプログラムが面白い!【ダイエット心理講座】

こんにちは。おぱびにあです。

このサイトでは心理学に関するライフハックを中心に解説しています。

いままで私は「ダイエットが続かない理由」、「ダイエットでリバウンドする理由」などを心理学の側面から解説してきました。

ダイエットの心理学
あなたがダイエットの失敗する理由は必然!?ダイエットを失敗しにくくするための心理学

今回は、心理学を駆使してダイエット方法を学べるプログラムを見つけたので皆さんに紹介したいと思います。

その名も「ダイエット心理講座」

心理学を駆使してダイエット方法を学べるプログラム

それが、「ダイエット心理講座」↓です。

この講座では、最短二日でダイエットの心理学について学ぶことができます。

ダイエットと心理学は非常に結びつきが深く、例えば「炭水化物食べるのを禁止!」などといったよくあるダイエット方法は、心理的に非常に失敗しやすい禁止目標という心理学的に間違った内容のダイエット方法だったりします。

そんな心理学的に間違ったダイエット方法をしないためには、ジムに通うよりもまず先にダイエット心理士の勉強をする必要があります

 

ダイエット心理学のプロ ダイエット心理士とは?

ダイエット心理士とはどういう職業?

①痩せる方法と②行動に移す方法(心の使い方)に精通しているダイエットカウンセリングのプロ

<ダイエット心理士はこんな職業です!>

人間の痩せるメカニズムに乗っ取った方法
(人によって痩せ方は違う) ⇒ その人がイチバン痩せるやり方を選択

心理的に行動に移す方法
(心理的にやる気を起こさせる) ⇒ 行動しなければ痩せない

痩せる方法、行動に移す方法、どちらにも精通しているのが、
『ダイエット心理士』 です。

※ダイエットサロンやダイエットジムとは異なります。

引用:ダイエット心理カウンセラー育成協会

つまり、ダイエット心理士とは、どのようにダイエットをすれば行動に移しやすいのか。どんなダイエット方法が効果的なのかの心理学を専門とする職業となります。

つまり、立派な職業なのです。ダイエットをしたい人の悩みを聞いて心理学的に正しいダイエット方法を教えるのがこの資格保有者の仕事です。

 

なぜダイエットに心理学が必要なのか

ありがちダイエットは続かない

ありがちなダイエットは続きません。

皆さんがよく行うダイエットというのは、

「炭水化物禁止ダイエット」
「お菓子禁止ダイエット」
「飲み会禁止ダイエット」

などなにかを禁止するダイエットが多くなっています。

このような目標のことを心理学では「禁止目標」というのですが、この「禁止目標」は続かないというのが心理学界の常識です。人は、「禁止」という目標を達成する能力がすこぶる弱いとされています。

ありがちなダイエットではリバウンドもしやすい

心理学的に禁止目標のダイエットは失敗すると言いましたが、実はこの禁止目標にはリバウンドをしやすい効果も含まれているのです。

それが「どうにでもなれ効果」というものです。

 

皆さんもこういう経験はありませんか?

「あー食べちゃった。。。まぁ、今日くらいいいか!食べちゃえ!」

このことがきっかけでタガが外れ、普段のもしくは普段以上の暴飲暴食を再開してしまった。

 

このように、ダイエットに失敗して暴飲暴食をしてしまうことを「どうにでもなれ効果」と心理学では言います。

これは禁止目標を掲げたときにおこりやすい心理効果と言われています。

 

このような失敗をおこなさいためにも、心理学的に正しいダイエットを学ぶ必要があるのです。

 

ダイエットの心理学を学んで健康になろう

今回は、ダイエットの心理学を学ぶメリットをお伝えしてきました。

ダイエット心理士の資格は、もともとダイエットをしたい人にアドバイスをおこなう資格ですので、栄養士などの資格と非常に相性がいいです。

「旦那が最近太ってきた・・・」
「栄養士の資格とともに取得して、健康をサポートする仕事に就きたい」

こんな人はぜひダイエット心理士の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

 

下のプログラムは、ダイエット心理カウンセラー育成協会というダイエット心理カウンセラーの育成を目的とした心理カウンセラーや医師が監修する協会が実施しているプログラムです。

プログラムに参加するかどうかは、あなたの自由です。心理学的に正しいダイエットをしたいかたは、一度受講してみてはいかがでしょうか。

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