女心の恋愛心理学 彼女・妻への謝罪方法

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女心の恋愛心理学

こんにちは。おぱびにあです。

女心って難しいですよね。筆者は男ですが、女性に突然「どうしてわかってくれないの?」と怒られたことが何度もあります。

女性と言っても様々な人がいるので、サバサバした女性と付き合えれば一番いいのですが、なかなかいないですよね。

筆者は別に「女はすべてこうなんだ」「女って生き物は○○しとけばいいんだ」なんて思う性別差別主義者ではありません(そもそもこう言っている人はDVをする可能性が高いから注意ですよ)が、女性と男性は科学的に脳での思考回路が違うので、恋愛おけるズレというのはやはり発生しやすくなってしまうのです。

今回は女性の一般的思考回路を元に、女性が怒っているときはどういった謝り方をすればいいのかを考えていきたいと思います。

 

 

前提:男性脳と女性脳の違い

 

恋愛以前に男性と女性ではコミュニケーションの取り方が大きく違います。

このコミュニケーションの取り方の違いを頭に置いておかないと、喧嘩したときの意見が食い違い、より喧嘩をややこしくしてしまいます。

男性と女性がどういうことを念頭に置いて会話しているのかを見ていきましょう。

 

男性の考え方:論理優先

男性のコミュニケーションの取り方は心理学的に「原因・理由・結果を話す」ことが多いとされています。

なぜそうなったのか、どうなったのかを話題の中心とし、盛り上がるのです。

 

男性の皆さんは友人から以下の悩みを打ち明けられたときにどう答えるか考えてみてください。
女性は考えた上で自分の考えと男性の考えがいかに違うかを見てみてください。

友人「親友のAと喧嘩したんだよね。。。どうすればいいかな。」

 

 

 

 

皆さんどのように返答しましたか?男性脳の方にありがちな回答をまとめてみます。

  • 「なんで喧嘩しちゃったの?」
  • 「謝ったほうがいいんじゃない?」
  • 「それはお前が悪いから謝ればすぐ仲直りできるよ」

 

このように男性は基本的に喧嘩した状況の確認やどうすれば仲直りできるのかという解決策を一生懸命提示するのです。

 

 

この原因は人間が昔狩りをしていたような時代の名残であるという説があります。

男性は狩りに出かけ、集団で協力してマンモスなど大きな獲物を狩っていました。

一瞬の判断がものをいう世界。感情を挟んでいる余裕なんかありません。

けがをした人を見て「え~痛そう~大丈夫?」なんて言っていたら自分がマンモスにやられてしまうのは明白ですよね。

狩りの場では「後ろから攻めろ!」とか「回り込め!」とかいかに現実的な指示をスパッと出せるのかが重要になります。

そのような生活を長く続けていたために、男性脳には論理的に会話をする習慣が身についているのです。

 

女性脳の考え方:感情優先

女性のコミュニケーションの取り方は、心理学的には「共感することを重視する」と言われています。

男性の方は女性の「○○ちゃん今日かわいい~」で完結するような会話が理解できないという方が多いと思います。

男性脳で考えると「化粧変えたのかな」とか考えちゃいます。「なぜ」の論理を考えてしまいますからね。

 

先ほどの例を考え直してみましょう。

友人「親友のAと喧嘩したんだよね。。。どうすればいいかな。」

 

 

これ、女性脳だと結構変わります。以下に例をまとめましたので見てみましょう。

  • 「あんなAちゃんと仲良かったのにつらいね、、、」
  • 「Aちゃんそんなことで怒るの?それはAちゃんが悪いよ!ほんと可哀想。」
  • 「Aちゃんもきっと喧嘩して後悔してるよ」

 

筆者は男性なので、クリティカルな回答をすることはできませんが、どれもありがちな反応です。

このように女性は「共感すること」に重きを置いています。

 

この原因も人間が昔狩りをしていたような時代の名残であるという説があります。

狩りをしていたような時代、女性は村でコミュニティを形成することが大事な仕事だと言えました。

旦那が狩りに言っている間に村八分なんかでも受けて村から追い出されたら、一人(一家庭)の力では生きていけないような世界なのです。

そのため、女性はいかに相手に共感するのか、相手の感情をいかに読み解くかをコミュニケーションの中心として考えていたのです。

 

 

女性がどんな風に謝ってほしいのか考える

どうしてわかってくれないの?

よくある女性の怒り方で「どうしてわかってくれないの?」というワードがあると思います。

 

これでよく男が言うNG回答が
「忙しくてさ、ごめん!」とか「言ってくれないとわからないよ」とかです。

過程や原因を突き詰めようとする論理的な回答ですね。こんな論理的な回答は女性は全く求めていません。

 

いい回答例としては
「寂しい思いをさせちゃったね。ごめん。」

などの相手がどういう感情を抱いたかに言及する謝り方です。

 

女性の「どうしてわかってくれないの?」を字面通りにとらえてはいけません。

「どうして」だから理由を答えなきゃ!とかそういう話ではないのです。

「(こんなに○○な思いをしているのに)どうしてわかってくれないの?」
が女性の本音です。感情に言及することが大切ということを覚えておきましょう。

 

今日○○があってチョーむかついたの

これは筆者の体験談です。

「今日○○があってチョーむかついたの」とある日彼女に言われたときに

うっかり「それって□□ってことじゃない?」とか「△△すればよかったのに」などと答えてしまいました。

ここから大喧嘩(笑)苦い思い出です(笑)

 

この例からもわかるように事実をぶつけるというのはかなりの悪手です。

この場合の回答例は
「え~それすごいむかつくよね」でしたね。

 

待ち合わせに遅刻した

待ち合わせに遅刻したときにかける言葉にも注意が必要です。

よくやりがちな回答は
「ごめんね、電車が遅れちゃって」
とか
「寝坊しちゃって、、、ほんとにごめん」
とかですね。

もう一度よく考えてください。恋愛心理学では相手がどういう感情を抱いたかに言及する謝り方をするのが鉄則でした。

女性がどういう感情を抱いたの少し考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いつきましたか?

 

 

回答例としては、
「寂しい思いをさせてごめんね」
「寒かったでしょ?そんな大変な思いさせてごめんね」
等です。

 

 

まとめ:大切なのは感情 でも相手を見るのが一番大切だよ

今まで見てきたように、女性に謝るときというのは、相手がどういう感情を抱いたかに言及する謝り方が鉄則です。

これは、恋愛心理学における女性脳と男性脳の違いから生じるズレでした。

男性が考えている謝り方だと論理的に理由を話してしまうので、女性からすると期待していた回答が出てこないのです。

 

この違いを知っておかないと男性側も「なんでちゃんと理由もつけて謝ったのに許してくれないんだ!」という風に喧嘩が泥沼化してしまうのです。

 

 

ただ、最後に言っておきたいのは、「男性脳か女性脳かは、性別だけでは決まらない。人による。」ということです。

もしかしたら今日この記事を見てくださった男性の方の中でも「女性脳の考え方のほうが共感できるなぁ」と感じた方もいらっしゃるはずなのです。(多分その人は女性からモテるはず)

逆に言えば男性脳寄りの考え方を持つ女性もいるのです。そこは皆さんの見極める力が必要になってくるのです。

 

「女は感情に言及しとけばいいんだろ」と高を括らないで、女性の個性を見る癖を付けましょう。女性脳と男性脳の違いを知っておくと両方対処ができるのですから大丈夫ですよ!

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